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いち漫画(その10)
2010年11月05日 (金) | 編集 |
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いやはや…結局、また挫いただけだったみたいで…安心するやら溜息出るやら…(苦笑)

とりあえず、元気だからいっかー^^;


イブとキャアの出会い、以前ミクシィに書いた記事を続きに載せますね。
文字ばっかりだから、ヒマな時に読んでやって下さいませ^^


何気にランキング貼ってみました。貼ってみただけですが(笑)

イブ子さん、よもやま話(その1)

イブが旅立ってから、もう2ヶ月経っちゃうのですよね~。
早いような、遅いような、、。

10月22日が百日目。

やっぱり早い。


さて…気持ちも落ち着き、イブがもういない事実を受け止め
られたキャア。今回はイブとの出会いを書こうと思います。

最初の頃に、少し書いていたかもしれません。既にご存知の
方すみません。キャアの心の整理だと思って読んでやってく
ださい。写真も無く、長文です。

イブとキャアの出会いは、今から18年以上前の7月だったと
記憶しています。

その頃のキャアは19歳。
トドに嫌気がさして、一人暮らしをしようとアパートも決め
て「さあ!引っ越すぞ!!」と。そんな状態でした。

で、その物件を決める時には 既に犬を飼う事が前提となって
いまして。真四角の3DK、今考えると、とても贅沢な選択
ですね。でも、都心からはだいぶ離れていたので安かったので
すよ。確か、6万でしたから。

…「犬を飼う」ってどこで犬を貰えば良いの?

その頃から「動物は買う物じゃないよな」と思っていたキャア
は、とりあえず地元の保健所に電話。

「犬が欲しいのですが…」
「ウチはそーいうのやってないから」
「でも、保健所には犬猫がいるはずですよね?貰えないのですか?」
「だから、やってないって」
「…じゃあ、そういうのやっている団体さんとか教えて欲しい」
「えぇ~……」
「調べられないから、お願いします。」
「……」

本当に、こんな会話がありました。今でも覚えています。

当時のキャアはまだPCなんて贅沢なモノ持っていませんでし
たし、情報が限られていました。そんな中で、こんな対応をさ
れて心が折れそうになったりしました、、。
(今は、もう少しマシになっている事を祈っています…)

そして、その時に教えてもらった中の1つの電話番号。個人宅
で犬の貰い手を探しているという方に電話した時から、イブと
キャアの歯車が合わさっていったのでしょうね。

実際にお話して、現地に赴いてお見合いする事になったキャア。
犬と暮らす予定のアパートよりも、遥かに遠い場所でした。

電話で聞いた道順を頼りに歩いていくと、田舎風な一軒家。
ピンポンして出ていらしたのは、中年のおばさん。

敷地内に入ると、たくさんの犬達が走ったり和んだりしていま
した。そして、家の中にも犬(^^;

おばさん、キャアを居間?に通して「今、里親さん探している
のは この子なのよ~」と黒茶のキョトンとした顔の子犬を近く
に置いていってしまいました。

部屋には、キャアと子犬。

「…え~っと…」
とりあえず、抱っこしてみました。(うん。確かそうだ)

犬、じーっとして動かず。
途中、母犬らしき中型犬(毛色が同じだった)が様子を見に来ま
した。触ろうとしたらイヤンって遠巻きにされちゃいましたけ
れどね(笑)

おばさんが戻ってきて、お茶をくれました。
言葉は覚えていませんが、自分が来ても 貴方から離れないのね~
的な事を言われたのは記憶しています。
それから「同じ腹で産まれたのは5匹で、内2匹が同じ毛色で男女
だったからアダムとイブと呼んでいる。その子が、イブ」と説明
を受けて、世間話をして(本当に世間話ばっかりしていた・笑)。

大体、1時間チョイだったと思います。その間、ずっと…ずーっと
キャアの膝の上を陣取って動かなかった子犬。

わはは~ほだされちった~~ってなモンで(苦笑)

キャアの方も単純だから、その気になってしまいまして。
それに、さっき来た母犬くらいの大きさなら大丈夫だと確信し
たってのもありましたし。
(成長したイブは母犬よりも小さかったけれど~^^)

そんでもって、その当日、まさかの…まさかのお持ち帰り~~~><

はい。やっちまっていました。自分。

「…あの、、今日、連れて帰っても…」
いきなりほざいたキャアに、おばさんビックリしつつも「よっ
しゃ!」と思ったのかトントン拍子に話はまとまり、何故か、
おばさんの車に子犬と乗せられて向かった先は…ホームセンター。

おばさんの先導でペットショップに辿り着き、気が付けば「こ
れ、使って頂戴!」と買ったばかりのキャリーケースを渡され
ていて。さすがに辞退して払いますからと言ったのですが、聞
き入れてもらえずにホームセンターを後に。子犬はケースにイン。

おばさん、駅まで送ってくれました。
(今、書いていて気付きました。イブ、一度だけ車に乗っていま
したね!すーっかり忘れていましたよ!)

1時間以上の列車の旅の間、乗客が少ないからと膝に抱っこして
いたのですが…大人しく外を眺めたり眠ったり甘えたりしていた
イブ。可愛かった、イブ。

ああ、、すみません。涙が溢れそうです。。

こうして書いていると、いろいろ覚えているモノだなあ…と自分
でも驚きます。だって、あの頃は、ただただ わんこと暮らしたい
って思っているだけだった気がしますもの。

18年経った今、思い出せる自分が不思議です。

さてさて。涙が止まらなくなると困るので、今回はこの辺で。
その内に続き書きます。
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コメント
この記事へのコメント
いちちゃん、なおってよかったね。
げんきいっぱいのいちちゃんふっかつであんしんしましたよ!
でも、あばれるのもほどほどがよいかな?
じゃないと、ねえねがしんぱいでたまらないって~。

キャアさん、いちちゃん大事にならなくて良かったですね!
イブちゃんとの出逢い… 
お膝で大人しくしていたイブちゃん、可愛かったでしょうね。
ご縁だったのですね。
私がミルちゃんに会いに行ったときと似ていました。
ミルちゃんも膝の上ですぐに馴染んで、眠ったっけ(笑)

どうぞ、ゆっくり、また続きを聞かせてくださいね~。
2010/11/07(日) 23:48:41 | URL | milleco #gq9m/OHk[ 編集]
millecoさん、ありがとうございます。

いち、全く暴れん坊で困ります^^;
まあ、体の事を心配して若干 過保護になっているのは
確かですけれど…(苦笑)

イブ話、読んで下さってありがとうございます。長かっ
たでしょう?^^;

可愛かったですねー。本当に、縁ってあるのですよねー。
イブの生まれ変わりのわんこも、縁が繋がって またキャア
の所に来てくれますかねー><

ミルちゃんも、ちゃっかりさんだったのですか?
きっとmillecoさんの雰囲気が馴染んだのでしょうねー。
こちらが選んだってよりも選ばれたって感じですよね!

いち からmillecoおねーちゃんへ

あんよ、痛くないの!ありがとなのー♪

あのねー、あたち 暴れてないのー。
ねぇねが大げさなの。だって、おにーちゃんもおねー
ちゃんも あたちより高い所にポーン!だしー。あたちよ
りずーっといっぱい走ってるのー。

だからー、ぜ~んぜん 暴れてないの!安心してなのー♪

2010/11/08(月) 12:55:09 | URL | キャア #JalddpaA[ 編集]
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